ネットナンパでセフレゲット

まず断言しちゃうと……、ネットナンパはビギナー狙いにかぎる!

自分の商品価値を知らないゆえに舞い上がりやすいし、なんたってガードの緩さが最大のウリ。とはいえ、ネットナンパにトライしてさっそく直面するのが「ゲットにはどのサイトがいいのか?」って問題。ポイント制 出会い系ホームページは、玉石混活ピンキリ状態だしね。ネットという大海原で釣りに励もうとしたら、やっぱり沖よりは生け簀のほうがいいに決まっている。つまり「漁場」選びは最初のポイントになってくるわけだ。

●女性誌に目を配れ!
最近の女性のネット参入にはめざましいものがある。もちろん、それを見越して、今までデジタル系には縁のなかった女性誌にも、インターネットやメールの特集が組まれるようになってきた。なかにはまるまるムックスタイルのモノもあったりする。
最近では、○ュ○ュにオ○マガジン、○ナコ、はたまた女性○ブンに至るまで……。まさに枚挙にいとまがない状況。これって、けっこう意外な狙い目。もちろん「メールフレンドをゲットしよう!」ってなニュアンスではあるものの、出会い系サイトの紹介はそれなりにあるわけで……。

誌面に載った直後に、サイトのビギナー参入度が一時的に上昇するのは当然の成り行き。そう、女性誌のネット特集とは、魚群のありかを教えてくれる海鳥のような存在。マメにチェックしておこう。

●時には渓流(地方)釣りも
掲示板では、プロフィールの入カフォームに居住地が確実にあるか?ということもまた漁場選びの際にはおさえておきたいところだ。もちろん、会うのが目的だからチェックするわけだが、ここでは他の釣り師の裏をかくために活用してみたい。

獲物が密集する都市部の漁場には釣り人も多い。競争率が高くなるのも明白なのだ。
そこで、テレコミではおなじみの釣法だが、あえて渓流(地方)に分け入って、釣り師に慣れていない魚を狙うというのも手である。都道府県別の検索型掲示板もあるから、遠征に活用してみたい。入れ食いを狙うには、まず好漁場選びから始めるべし」
ネットのなかには、Hしたい人がウヨウヨ。相手のルックスなどお構いなし。
「年は?」と聞かれて「36。しかもデブ」なんて答えてみても「太っているの好き。俺としよ―よ」なんて言われたり。ネットにはまったこの3年間だけで「ヤろ―よ」の数は500以上だから驚きだよね?
そんなことから「ネットで話しただけで、ヤバイH系とヤバクないH系を見分けるコツ」がないか、調べてみることを思いついた。方法は簡単。まず相手とチャットかメールで3ヶ月くらい話し、「こいつはこういうヤツ」と推測して、実際に会って予測とマッチするかを確かめたわけ。
イメージが固定化しないよう、会う前には画像交換や電話はしていない。
その結果「ネットでの会話の内容とH度」にはものすご―く関連性があったので報告するから参考にしてね!
一番ヤバ系だったのは、ネットでは慎重そうで真面目そうな人。
「あなたはきっとステキな女性なのでしょう。 一度でいいから会ってくださいませんか?」とか「36歳ってことはお姉さんなんだね」なんて歯の浮くセリフを書いてきたり、自画像のイラストをいきなリメールしてくる人には絶対に近寄っちゃダメ。
こ―ゆ―ヤツは、実際は会ったその日に性格が豹変。
「胸触らせてもらっていい?」なんて囁いてきたり、「愛人契約してよ」としつこかったり、「どうせHしたいんでしょ~」とすり寄って来る。しかも顔色が悪くて暗いから、気色悪いことこの上ない。
文面をよく見て考えてみると、ナルシストっぽいでしょ。
メールにしてもチャットにしても、普通の手紙よりビビッドな世界なのに、敬語使いまくるなんて、性格が卑屈なタイプな証拠かもね。
逆にモロ「Hさせてよ」なんてメールしてくる人や、「俺たまっててさ―。君、ヤリたくない?」なんて書いてくるヤツは、妙にロマンチストだったりする。
会ったら「好きなホテルのスイートをリザーブするから、甘いひとときを過ごさない?」なんて言われたりね。
やんわり断るとしつこくなかった点も案外常識人。
アナタがHを楽しみたいのだったら「明るいHヤロウ」を探すのがコツだね。

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