ネットナンパツールはケータイで簡単に見つかる

今やケータイでインターネットっつーと、イコールiモードみたいないわれかたをすることが多い。実際、iモードはほかのケータイ各社を大きく引き離す2千万人という利用者数を誇り、携帯インターネット端末の事実上の標準、デファクトスタンダードとなりつつある。

しかも家庭でインターネットに接続しようとするときにつきまとう、プライバシーの保護っていう観点からも申し分ない。一家に一台パソコンがあっても、一つのアカウントを家族で使い回すことが多い。自分だけのメールアドレスを作っても、何らかの痕跡は残しがち。
つまり、妻帯者がネットナンパで引っかけたギャルとやりとりしたラブラブメールが、なんかの拍子でヨメに見つかっちゃう危険性がいつもつきまとう。

しかしケータイなら一人一台の端末だし、置き忘れたのを見られたりしない限りは安心だ。ということで、妻帯者に最適なネットナンパツールなんだよね。ということはオンナの側にも、同じことが言えるわけだ。ダンナ・子供アリの人妻が、ダンナ以外の男と会ったリハメたりしたいと思ったとき、ケータイって使えまくりのアイテムだと思わない?ケータイの出会い系サイト地域別案内で男を物色し、メールや電話で連絡とって、会ってハメる…。

こう考えるとケータイは、まさに人妻や妻帯者妻帯のために開発されたといっても過言ではないツールだ(言い過ぎ)。

そこで気になるのが一番いいキャリアはどこかってこと。数のiモードか。それとも意欲的な二番手Jフォンか。人妻と会いまくってみるとわかると思うんだけど、Jフォンの所有率がメチャクチャ高いんだよね。本体価格が安いってことも関係あるかと思うんだけど、それだけじゃないような気がするんだ。人妻を惹きつける何かが、Jフォンにはあるんじゃないか…そのあたり、公式コンテンツなども含めて、次のぺージからじっくり検証してみたいと思う。ヨッキューフマンたまりまくりの人妻をゲットするのにベストなケータイはどちらなのか。iVSJのケータイナンパバトルのはじまりだ。
さっきも書いたけど、iモードの加入者は2千万。日本国民が1億2千万人として、6人に一人の計算。2千万人いるっていうことは、単純計算でその半分はオンナとして1千万人。そんなに多くのオンナがiモードケータイ持ってるの?これって要するに、1千万人のオンナがオレにケータイナンパされたくて、待ちかまえてるってことだよな?まあ、待ちかまえたりはしてないかもしれないけれど、それだけの人数がiモードというサービスの向こうにいるわけだ。しかもたいていは肌身離さず持ち歩いてるわけで、まさに「いつでもどこでも、極太ナンパメールを奥までソーニュ~、ってゆーか送信して~ん(はあと)」な状態ってわけだ。

しかも、ローティーンが年齢とともに次々とユーザーになるわけだし、ホントすそ野広すぎ、パイがデカ過ぎといっても過言じゃない。そんな話聞いたら、ナンパするでしょ!ハメるでしょ!

iモード利用者にはおなじみだと思うけど、ケータイには「iモードボタン」があるよね。これを押すと、「iモードメニュー」に入ることができる。
「iMENU」、メニューリストと進んでいくと、そこにiモードが誇る豊富な公式コンテンツがズラーッと並んでるわけだ。
で、これを片っ端からチェックすると分かるけど、この中には出会い系コンテンツってのはないんだよね。どうにか使えるモノもあるのかもしれないけど、それとて「104の番号案内のオンナを回説いてハメる」級の無理さでしょ。
NTTに似た役所根性なのか、ダイヤルQ2でトラブルが起きたことを教訓にしているのか、出会い系の公式コンテンツは皆無。要するに、iモードユーザーのみなさんは非公式サイトを利用してね!ってことです。「非公式」なんていうと聞こえは悪いけど、個人や業者がやってるサイトなわけで、インターネットのコンテンツとしては普通のこと。iモードのメニューリストに入ってないだけなので、ご心配なく。
んで、オレがまずチャレンジしてみたのは「結婚してもお友達が欲しいというサイト。サイトの名前っぽくないところがナイス。
ここはもう、こういう名前だから、そういう人ばっかり。要するに、書き込んでるのは男女ともに既婚者だけってことだ。厳密にいえば、すべてではなく27才独身男性とか書き込んだりしてそうだが、まあいいじゃん。
男のことは。要するに女が結婚してりゃあ、今回の「人妻」という主旨には合うわけだ。で、さっそく書き込みをチェックしてみると、こんな具合に書いてあるわけ。
書き込みした日時、年齢、住所と、とりあえずおさえておきたい情報がスムーズに閲覧できるっていうのがいいだろ?「希望する相手」ってのはつまり相手の端末のことで、ほかには「J携帯」「PC」というのもある。
ここの書き込み内容は割とざっくばらんというか、あんまりねちっこくないのがいいんだよね。例としてあげた書き込みだと[女性のみ]って書いてあるけれど、このほかに「男性のみ」「男女とも」ってのがあるんだ。
「女性のみ」ってのは、同じ主婦の友だちが欲しいってオンナだから、あんまり反応がよくないんだよね。じゃあ「男性のみ」のオンナが反応ビンビンかっていうと、話はそんなに簡単じゃなくて、そもそもそんなオンナはいねーっつーの。
女心としても、あまりにガツガツ男探しをしているって見られたくないんだろうね。ということで、狙い目は「男女とも」に決定。
「メール友だちなら男女どっちも同じよね。で、たまたま相手が男の人で、たまたま気があって会うことになって、会ってみたらいい男でHしちゃうってこともあるよね!」みたいなノリで、出会い 探しを正当化したいのがオンナの胸の内。いざそうなったときに自分の逃げ道を作るための選択が「男女とも」ってことか。
まあ、逃げ道っていったって、自分に対して言い訳するための逃げ道なんだけどね。

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